子供のころは苦手でしたが、ある年齢を超えてから、なぜか突然そばが大好きになったんです。 小さなころは、うどんの方が好きだったんですが、そばの、あの独特の香りと風味が、今では大好きになりました。 しばらく食べないと、なぜか食べたくなる味なんですよね。 もちろん、うどんも大好きですよ。 年越しそばの歴史 そば好きな私はもちろん、大晦日には毎年そばを食べます。 でも、なぜ大晦日の夜に年越しそばを食べるのか、全く知らなかったんです。 最近、その理由を知りました。 年越しそばを食べる風習が始まったのは、江戸時代の中ごろから、とされていて、そばが細く、長い、という理由から、長寿と健康を願って食べた、あるいは、そばが切れやすい、ということで、一年に起こった災いを消し去る、という理由で食べた、とされています。 さらに、江戸時代の金銀を使った細工職人は、飛び散ってしまった金や銀を集めるときに、そば団子を使っていた、とされていて、そのことでそばが、金を集めてくれる縁起がよいもの、とされたとか。 だから、年越しそばは、残さず食べるのがよくて、食べ残してしまうと金運が逃げてしまう、といわれています。 年越しそばは、全部食べきれるだけの量を用意して、全部食べきるのがいいようですね。 いつかはそば打ちを ![]() 私は、前にうどんを小麦粉から作ったことがあるんです。 そのときに、意外とおいしくできたので、次は、そば打ちにも挑戦してみたいんです。 でも、そば打ちはうどんと比べて難しそうなんですよね。 いつか、テレビでそば打ちを初心者が挑戦している場面を見たんですが、その人はかなり苦戦していました。 そばって、まとまりが悪そうなんです。 うどんの時には、簡単にできたけど、蕎麦はこれが怖くて、挑戦できずにいます。 夏の冷たいそばも 冬の時期に食べる、温かいそばも大好きですが、夏の暑い日、冷たいのど越しが最高のそばを食べるのも、もっと好きかもしれません。 この記事を書いているのは5月。 今日は、もう夏を感じるくらいの暑さです。 こんな日には、冷たいそばが最高ですね。 そばは、同じ食べ物なのに、四季によって違う味わい方ができる、最高の食べ物だと思っています。 |
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