個人的に春の味覚の王様「タケノコ」

春といえば、どんな食べ物を思い浮かべますか?
私個人としては、なんといっても「タケノコ」なんです。
パックに入った、いつでも食べられるタケノコとは全く違い、旬のとれたてのタケノコは、独特の歯ざわり、タケノコにしかない風味たっぷり。
春しか味わえない、最高の食材だと思っています。

ちなみに、おいしいタケノコを見分ける方法です。
穂先が、黄色みを帯びているものです。黒緑のような色のものは、日に当たっていて、えぐみが多くなってしまっています。
そして、皮については、薄い茶色で色つやがいいものを選びます。

私が一番好きな部位は、やわらかい穂先の部分。
やさしい歯ざわりと味わいが、クセになってしまいます。

タケノコの表面に、白い粉のようなものがついていますが、これは、「チロシン」というアミノ酸の一種で、新陳代謝を良くして、やる気を高めてくれる効果も期待できるとか。
だから、取ってしまわずに一緒に食べましょう。

煮物が一番
私は、タケノコの美味しさそのものが純粋に味わえる、煮物が一番好きです。


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